昨日は二階の部屋から子どもたちのスキー道具をおろしてきました。そこで次男が段ボールに入っていた『風の谷のナウシカ』を発見する。おお、懐かしい。
子どもたちは映画のナウシカは見ていたので、原作との違いにビックリしていました。そうだよね。映画は原作の半分以下のボリュームだからね。ほんと、別物です。
そして今朝は早起きして、先日テレビで放映されていた『天気の子』の録画を見ました。1年前の映画なんだなあ。新海監督の前作『君の名は。』はとても良かった。『天気の子』は前作ほど話題になっていなかったと思うけど、いつもどおり私は全く前知識無く鑑賞。今回も良かったです。途中に出てきたアナログのテレビの描写がリアルすぎて写真かと思った。途中に出てくる「立花さん」が前作との緩やかな繋がりを想像させるあたりはお約束なんですかね。。。 登場人物の中では「須賀さん」に感情移入してしまった。 平泉成さんの声で「大丈夫ですか?」って言われたから、なんでもなくても泣くかもしれない。
『天気の子』は、主人公の名前がとっても身近だったので、そういう観点からも面白かったです。たまたまなんでしょうが、『自然環境』という意味で昨日子どもたちが発見した『風の谷のナウシカ』との共通点がありましたね。「世界は狂っている」し、「それでも生きていかなければならない」って、今さらながらそのとおりだなーと。そしてやっぱり「人と自然を区別して考えてはいけない」という恐山の僧侶の言葉を思い出しました。
僕にできることは、、、とりあえず今日は部屋掃除かな。天気悪いけど。
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