今日は明日の荒天を予想して1日前倒しして海に行って参りました。
先週から出発時間を10分早くして、Mさんと海に向かいます。風は無いけど、靄(もや)がかかって視界が悪い。海に着いて波チェックも、視界が悪すぎてよく分からん。取りあえず、波はありそうなので今日も蒲生まで歩きます。
蒲生にはすでに先客が。ポジションが被らないように私たちは少し南の河口部あたりにパドルアウト。Mさんの板は入院中なので、私のグリーンフィッシュをお貸ししました。タルめの波に合わせて調子良くテイクオフするMさん。私はなかなか波と波長が合わず、ワイプアウトとショートライドの繰り返し。なかなか良い波を掴めないなあ。まあ、そこは波次第なので仕方ない。とにかくテイクオフの練習だと思って黙々とパドル。
しばらくして、自分たちが流されてるんじゃないか疑惑が持ち上がる。でも、視界が悪いからどこにいるのかわからん。時間も時間だったので上がってみると、河口よりも南に流されちゃってた。漂流ですわ。岸が見えてたから遭難ではないだろうけど、久しぶりに流されましたわ。結局、海にいる間、ずっとモヤってた。駐車場の車もあまり増えず。さすがにみんな今日は視界が悪いからパスしたのかな。でも、明日は明日で荒れると思うけどな。
帰りの車では、Mさんが板を入院させたサーフショップの社長との話になり、Mさんが昔乗っていた黄色いフィッシュや、私たちが通っていた六丁の目店の店長・Sさんの話題になる。私は海でSさんに似た人を見かけていたのですが、社長の話だとSさんはもう海には入っていないとのこと。そうかー、あれはSさんじゃないのかー。ちょっと残念。でも、Mさんも私もいまだにSさんから買った板を乗り続けている。Mさんも今日お貸ししたフィッシュに乗って、当時のことを思い出したと言っていました。こんな気持ちにさせてくれるのも、この板の素晴らしいところですね。