日々のこと読書

秋の行動計画

今日もバリッとした秋晴れで。洗濯物を朝の短い時間だけ外に干したら、8割方乾きました。素晴らしい。

海に行く時は、早朝なので防寒必須ですが、通勤時間帯はだいぶ陽も昇って暖かい。寒がりなので長袖のインナーは着ていますが、それほど厚着する必要も無い。いつも通る西公園、定禅寺通りの木々もだいぶ色付いて、落葉も進んでいますね。職場の前のイチョウの木が1番キレイかも(冒頭写真です)。

過ごしやすい気候、家にいる時間はネットでドラマを見たり、本を読んだりして過ごすことが多い。でも映画やドラマは受け身になってしまうことが多いので、ボッーっとしたい時には良いけど、何かを考えたいとき、脳を動かしたいときは活字のほうが楽しい。最近は荷物にならない電子書籍を読む機会が多いけど、紙媒体の本も「読んでる感」があって好きだな。前に買った推理小説をブックカバーに入れて読んでます。

革のブックカバー。

これ、いつ買ったか覚えていないくらい長く愛用しているブックカバーです。確か、藤崎に入っていたSAZABYで買ったやつ。当時、革のブックカバーが欲しくていろいろ探していたんだけど、柄が入っていて作りもしっかりしているこれを見つけて衝動買いしました。これに本を挟むと、単行本も何となく高級感が出るんですよね。当然、本の内容が変わるわけではないので、電子書籍でも全然良いんだけど。気分ですよ、気分。

本を読むときは、音楽はインストのもの、ジャズとか、アンビエントを聴いていることが多い。頭を使っているせいか、本を読んでいると、何か書いたり、曲を作りたくなったりする。創造の秋。秋の夜長はじっくり書き物や作曲をやってみたい。もちろん、寒くなるまでは秋らしい良い波も期待していマッス。

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