もちろん私です。今日は福島県内のスキー場でも老舗の猪苗代スキー場に行ってきました。
たぶん、福島県民なら一度は訪れたことがあると思われるスキー場。私も小学生のときのスキー教室と言えば猪苗代スキー場でしたね。私は15年くらい前にスキー場が拡張されてから行ってます。今日も新しいゲレンデ『ミネロ』を拠点に滑ってきました。


猪苗代スキー場は、会員登録すると、リフト券が平日無料に!土日は半額です。年会費もなくて、ただ登録するだけ。すごいですね。でもやっぱりこれぐらいしないと集客できないんですね。他のスキー場も値上げばっかりしてないで、何か特徴のあるサービスを提供してくれると良いんですけどね。今日も猪苗代スキー場はリフトが動く前からお客さんがたくさん集まってました。開始時間になったので、私も早速、フード付きクワッドリフトに乗ります。

リフトを降りてすぐのところに、『幸せの鐘』とやらがあります。前来たときにはなかったよな。その背後には、ハニカム構造の謎建造物が。ソーラレイシステム?よく分からん。もちろん、鐘をゴンゴン鳴らして今日も試合開始です。ゲレンデはしっかりピステンかけてあって、ビュンビュン飛ばせる。そして天気が最高。調子に乗って1本通しで下まで滑ったら早速、脚にキタよ。。。
数本、クワッドで回したら、次は懐かしの中央ゲレンデへ。連絡路があって、ピューっと行けました。
おじさん2人について行く感じになって、まるで3人組みたいな。あ、前のおじさん2人、スキー上手でしたよ。懐かしの中央ゲレンデは、昔と変わらず、広いゲレンデとレトロなレストハウスで何だか心が安らぎます。小学生の頃の気持ちに戻りました。せっかくなので、上までリフトを乗りつなぐ。
昔好きだった葉山コースや、そこから乗るペアリフト(葉山ロマンスリフト?)は昔と変わらぬ雰囲気。このあたりの林間が好きです。上部のゲレンデもしっかり整備されていて、また、地形の変化もあって面白かった!地形を活かしたコース作りは昔のスキー場ならではですね。もっとたくさん滑りたかったけど、メインのクワッドにリフト待ちができていたので、再びミネロに戻ります。しかし久々に見たよ、リフト待ち。
せっかくなので昔はリフトがかかってなかった国体コース『赤埴(あかはに)大回転コース』に向かいます。昔は連絡路を歩いて来たっけな。スキー場最上部なので、展望抜群。

国体コースは最大38°の斜度に加え、コブ好きスキーヤーががボコボコとコブ作るもんだから、滑り降りるのに難儀した。おかげで、腿、逝きました。下部のコースも荒れてきましたが、内脚の捉えが甘くなっていたのを修正すべく、数本、じっくり練習。結局、2時間半休み無しで滑ってしまった。もう、お腹いっぱい、腿パンパン。
車に戻って着替えを終えたら、たんぱく質を補給するため、道の駅猪苗代へ直行。


今日のソースかつ丼はタレがたくさんかかってて美味かったよ!腿にたんぱく質、行き渡ったかな!?家族にお土産を買って、外に出ると壮大な磐梯山のお姿が。

正面が今日滑った猪苗代スキー場。南向きなので、雪質は極上とは言えませんが、晴れた日に猪苗代湖を見渡せるロケーションは素晴らしい。コースも変化に富んでいて、滑っていて楽しかったなー。今度は子どもたちも連れて来たいなー。
そう、明日は子どもたちとスキーの日です。スキーを諦めつつあった長男も滑るということで、男4人で楽しんできたいと思いマッス。