雪山滑走

基本が全て

昨日は早く帰ってナイターに行ってきました。天気が良くて、道も雪がなく快適です。

夜空には月が出ていて、今回も上手く撮影できずに普通の風景写真になりました。スキー場はしっかりした雪質で、練習するにはちょうど良いね。初めは緩斜面で基礎練です。真面目にしっかりとターンするスノーボーダーが多いのは平日らしさかも。

夜景も見えます。

先週からいろいろと滑りを研究して、試したいことがたくさんあったので、昨日はその実践。今年はキレのあるカービングを目指しているのだけれど、先週のスキーでは、イメージとはほど遠い滑りでした。それを修正すべく、プルークから始めて、ワイドスタンス、ノーストックなどいろいろ試す。カービング=ずらさないという意識が強かったので、板の傾きばかり気にしていたけど、それがどうもしっくりこない。アルペンスキーの参考動画を見すぎたためか、外脚への加重が大きすぎたのかもしれない。中盤から少し急な斜面で板を走らせてみたところ、やっぱり鍵は内脚。内脚が後に逸れてしまうと、グリップが弱くなってズレが大きくなる。つまり、テレマークはやっぱり内脚も大事だってこと。基本は外脚、内脚へのバランスの良い加重。ズレもキレも、全てはこの基本から始まると再認識。それを踏まえて滑ったラストの緩斜面は今季で一番、板に乗れた気がしました。

終了時間ギリギリまで滑りきりました。リフトに乗っている時間も長かったから、疲労感はそれほどないかも。帰りの車で干し柿と煎餅を食べながら帰宅。充実した夜になりました。

家に戻ってから、YouTubeで、ある少年のテレマークスキーが目に留まる。

可愛らしい少年。

うわ、もう、スタイル出てんな。力の抜けた自然な構えが素敵です。身体の軽さもあるんだろうけど、軽やかでムダな力が入っていない。私の目指すスタイルに近いので、自分のこれからの滑りの参考にしたいと思いマッス。

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