雪山滑走

滑れれば、それでよし。

昨日は天気もよろしかったので、ナイタースキーに行ってきました。

昼は気温が上がったようですが、私はずっと室内にいたので、陽気を感じることはなく。夜はそれなりに冷えました。とは言っても、山の上でもマイナスになることはありませんでした。スプリングバレーは今週でナイターが終わってしまいます。平日は21時までの営業なので、昨日は職場を後にしてから自転車で鬼漕ぎして宿舎に戻り、パパッと晩ご飯を食べて18時半頃に出発。途中、コンビニ経由で19時半前にスキー場到着。これで1時間半は滑れるな。雪は緩んだと思うけど、夜は風に冷やされてカッチコチですわ。所々に削られた氷のかけら達が溜まっていましたが、基本はアイスバーンでした。ガリガリ、ゴリゴリ言わせながら板を走らせます。せっかくのアイスバーンなので、急な斜面でしっかりと加重して、体もしっかり落とす練習。昔はアイスバーンを全く滑れませんでしたが、最近、やっと滑れるようになったような。結局、面の硬さは慣れるしかないのかもしれないね。

今シーズンはどちらかと言うと、硬い斜面ばかり滑っているので、柔らかい雪よりも硬い方が板が走って面白いように感じています。パウダーも楽しいけど、バチッと整備されたグルーミングバーンも楽しい。いろんな斜面を、いろんな滑り方で滑ることで技術も上がっていくのだろう。まあ、滑れる時間が限られているから、斜面のコンディションを選り好みしている場合ではないんだけどさ。つまりは、目の前にある斜面をどう楽しむかに全力を傾けるということが大事だってことかな。

まだナイタースキー終了までは数日あるので、今日は仕事をやれるところまでやって、明日に再チャレンジして今シーズンのナイターを締めたいと思いマッス。

6+

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です