昨日は楽しみにしていたスピッツのライブ。仕事をパタパタとこなして無事に開演前に会場に到着。
会場は、宮城野区のサンプラザホール。近くは通ったことあるけど、入るのは初めて。仙台暮らしも通算にしたら15年くらいになるけど、まだまだ行ったことがない場所、たくさんありますね。会場に着くと、バンドメンバーのNくんがすでに到着していた。午後から休暇を取って福島からやって来ました。チケットを受け取り、入場の列に並びます。スピッツのライブツアー自体が3年ぶり?スピッツファンには待ちに待ったライブなんだろうけど、私個人的には、十数年前に行った葉加瀬太郎のコンサートからずいぶんと間があいてしまったね。会場に入ると、丸い円盤の中のようなホールで、ステージもすごく近い。撮影禁止なので写真はありませんが、席もちょうど二階の一番前で、座って見ても大丈夫そう。座って落ち着いたらドッと疲れが出て、眠くなってしまった。開演を待っていると、Nくんの友人Kくんがやってきた。今回はこのKくんがチケットを取ってくれたとのこと。ありがとうございます!
7時、いよいよ開演。最初はメンバーの前に透けるくらいの薄い幕があって、曲の途中でパッと落ちる。おお、生スピッツ。初めまして。自分はやっぱり崎山さんのドラムばかり見てしまいます。いやあ、プロの演奏はすごいね。体の動きが洗練されてるし、まるで踊っているかのように叩いている。マサムネさんのボーカルはものすごい迫力。ベースの田村さんは縦横無尽に走り回るし、ギターのテツヤさんは職人のようにギターを奏でる。ずっと同じメンバーでやってきた一体感がヒシヒシと伝わる。MCも緩い感じで、ほんと、彼らの人柄が出ているよね。曲は新アルバムからが多かったけど、途中、ロビンソン、トンガリ95なども演奏してくれて、気持ちが高校時代に引き戻される。個人的に良かったのは、『優しいあの子』と『未来未来』かなー。あとは『修理の歌』も良かった。まあ、結局全部良かったけど。
今回は一番前だったこともあって、ずっと座ったまま見てた。周りを見渡したときに、多くの人が同じ動きで腕を振る光景は、これはこれで異様な雰囲気だよね。練習してるわけじゃないのに動きが揃うのは、日本の教育の賜物でしょうか。。
見終わってから、Nくん、Tくんと3人で、Tくんの行きつけのお店に連れて行ってもらう。ミュージシャンもたくさん来ているお店のようです。そこでライブの話や、子どもたちの話、スパッツの活動など、いろいろ話せて楽しかった!次回は私の宿舎の近所、『さわき』集合ということで。
Nくんにオリジナル曲のコードと歌詞を見せたので、来週の練習ではいよいよ実演してバンドメンバーの反応を楽しみたいと思いマッス。