1日中、湿気に絡まれて不快な月曜日です。夕方から雨になり、たぶん、湿度は100パーセントに近いな。
福島の部屋にはエアコンがないので、扇風機を全開にして湿気を飛ばしているけど、それじゃあ間に合わないようで。今から読書をしようと思うのだけれどビールを飲んだせいでちょっと暑いわ。集中して読書してみよう。
最近は書くことと読むことにかなり時間を割いている。読みたい本がたくさんあり、図書館で借りた本、友人に勧められた本、BOOKOFFで買った古本など、数えてみたら6冊を読まなくてはならない状況。そのうち2冊は今日手に入れた冒頭のもの。『星を継ぐもの』はSFミステリー小説の名著ということで、BOOKOFFでお取り寄せしてみた。そしたら50円引きのクーポンをもらったので、それを使ってもう一冊。ミステリーとファンタジーが組み合わさったような作品を読んでみようかと買ってみたのが『虚構推理』。アニメ化もされているようなので、原作を読んだらアニメも観てみようかなと。これを読んでみようと思ったきっかけは、アニメの『ロード・エルメロイ二世の事件簿』が面白かったから。Fateシリーズの、スピンオフ作品。
ロンドンという土地の雰囲気を活かして、シャーロック風の作りになっているところが好きです。魔術が使えるのって、推理小説としては禁じ手のような気もするけど、その世界観の中では全然気にならないわね。むしろ、常識を超えたトリックが考えられるところも魅力です。
友人から勧められた『月ぬ走いや、馬ぬ走い』は、群像新人文学賞を受賞した作品。こちらは電子書籍で購入。少しだけ読みましたが、ストーリーの繋とか、斬新だよねー。最近は割とスタンダードな小説を読んでいたせいか、ものすごく新鮮。このまま勢いで読み切りたい。
やっぱり文字作品も面白い。想像力をフルに使って楽しみたいと思いマッス。