BASKETBALL

祝優勝

三連休ですね。みなさんはお出かけとかしてるんでしょうかね?我が家は長男の部活があったりするので、遠出はせずに家で大人しく過ごしております。

本日は大学の後輩たちの試合、南奥羽二部トーナメントの応援に行ってきました。南奥羽は二十年ぶりの観戦。 この大会は、全日本学生選手権(インターカレッジ)に繋がる重要な大会。東北の南三県(宮城、山形、福島)の大学がトーナメント方式で対戦し、優勝チームが東北1部リーグの下位チームと入れ替え戦を行い、勝てば1部リーグに上がれます。

初戦から順調に勝ち上がったチームは、決勝戦で強豪の福島大学と対戦。あとでコーチに聞いたのですが、春の大会では20点差をつけられて負けているということで、格上との試合です。
 
第1クォーターをリードで終えたものの、第2クォーターに逆転されて32ー34の2点ビハインドで後半を迎えます。第3クォーター、相手のエースがスリーポイントとドライブインで立て続けに得点し、最大7点のリードを許します。そこからスリーポイントで巻き返して49ー51の2点差で迎えた最終第4クォーター。
序盤はアウトサイドシュートが決まらず、得点が上げられない。でも、粘り強いディフェンスで点差を開かせない。相手チームは一人一人が落ち着いたプレーをしていて、堅実なオフェンスから得点をジワジワと重ねます。
相手のペースになりつつあった第4クォーター中盤、負ければ引退が決まる4年生が力を発揮。インサイドで確実にリバウンドを拾い、そこから相手のディフェンスが戻りきる前のアーリーオフェンスでキャプテンがスリーポイントを連続で成功させる。ベンチから出てきた選手もスリーポイントを沈めて、一気にペースを取り戻す。
ラスト3分を切ったところで、68ー61と7点のリード。ここから落ち着いて時間を使い、最終スコア、68ー63で勝利!
 
最初から最後まで集中したディフェンスをして、相手に渡りそうだったペースを引き戻しての勝利は素晴らしかった!
試合終了後に聞いたコーチの話では、夏場にかなりキツい練習をしたとのことで、それが見事に実った形になったようです。みんなの歓喜する様子にもおじさん、感動しちゃいましたよ。

後輩たちの活躍にかなり興奮し、大学バスケの素晴らしさを再確認できました。
1部リーグとの入れ替え戦は、10月4日(金)から6日(日)まで。仙台市内で開催とのことで、そちらも是非、応援に行きたいと思いマス。

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