バイク読書

いいの見つけた

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お盆を前にしてずいぶんと過ごしやすくなりました。明け方は少し肌寒いくらい。

朝イチで部屋の掃除を済ませて、午前中のうちにバイクに乗ってきました。陽射しが暑いかなと思ったけど、走り出したら涼しくて快適。特に日陰はひんやりした空気で天然のエアコンって感じ。この気温なら長距離ツーリングもできそうと思いながらも、三十分くらいでコンビニ休憩。暑いときは迷いなくアイスを食べるのだけど、今日は飲み物にしようと思って何を飲むか探したら、冒頭写真の飲むコーヒーゼリーを見つけました。手を汚さず食べることができるゼリーで、味もなかなか良かった。これは秋口までは良いデザートになりそう。また飲みたい。

自宅に帰ってきてから網戸の隙間を直したり、読書をしたり。三連休なので時間はたっぷりあると思っていると、あっという間に時間は過ぎてしまうので、計画的に時間を使いたい。明日は図書館から借りていた本を返さねばならないので、それまでに少しでも読もうと、あまり進んでいなかったトーベ・ヤンソンの小説を読む。ムーミンの作者ですね。題名は『誠実な詐欺師』。途中までしか読んでないけど、詩的な表現と寒冷地特有の生活の様子が、登場人物の一歩引いた観察眼みたいので描かれてて新鮮な感じがします。翻訳ものは元々日本語で書かれた作品よりも評価されにくい風潮があるように思うけど、この本の翻訳はとても良いと思いました。

もう一冊は青柳碧人さんという方の『むかしむかしあるところに、死体がありました』という昔話風の推理小説。推理小説風の昔話なのか?まあどちらでもいいや。1話目の『一寸法師の不在証明』話は読めたけど、2話目『花咲か死者伝言』以降は読めてない。トーベ・ヤンソンの本を読むのが精一杯かなーと思いつつ、可能であれば青柳さんの本も読み進めたいと思いマス。

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