日々のこと

名作を観た

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やる気の出ない月曜日。週末を目指して、マシンになって仕事しよう。

昨日はスキーブーツが砕け散る事件がありましたが、これでスキーの選択肢もテレマーク1択となりましたので、道具もテレマークに投資を集中しようと思います。

昨日はスキーから帰ってきてからカミさんと三男と3人で買い物に出かけて、帰りにモスバーガーとマックに寄ってきました。私はサムライマックを食べまして、まあ、美味かったですよ。福島にいたときは週一で食べていたマックも、自宅に戻ってからは月一のペース。もっと食べようと思った。

早めの夕食後に、最近ハマって見ているアニメを最終回まで見終えました。

存在は知っていて、いつか観ようと思っていた作品。近未来を舞台にしているとのことでしたが、作中には2026年という表示もあって、タイミングとしてはばっちりだったのかも。作画の雰囲気と中身が一致しない、けっこうホラーでガチのSFだった。実現可能性を感じる設定や、都市伝説と大人世界のドロドロした部分なんかも相まって、独特の世界観でした。ストーリーもしっかりしていて、謎解き的な要素もあったり、子どもたちの人間関係や心理も丁寧に描かれていて、名作と呼ばれる理由も分かった気がします。人が亡くなったりしているけど、凄惨なビジュアルは無くて、逆にそれが物語に奥深さと恐ろしさを際立てている。終盤に向かって伏線を次々と回収していく展開も見事でした。面白かったわー。

SFが未来的なビジュアルを描かなくても成り立つという好例だと思いました。ちょっと方向性は違うけど、未来に懐かしさを感じさせるという設定という意味で、未来少年コナンみたいだなって思った。

新しい作品も良いけど、過去の名作も良いなって思ったので、そんな作品も追っていきたいと思い〼。

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