音楽

ジャケ顔で決めてみた

 

先週末のTSUTAYAで、Sam Smithの「The Thrill of It All」を借りてみました。若い人みたいで、テレビで何となく見たことあるような、ないような。。先入観無し、ジャケットの顔で借りることを決めました。決め手は、顔のインパクトです。

 

一つ前のアルバムがグラミー賞を取っているとのこと。音域が広くて、少しかすれた声が特徴的です。
収録曲はスロー、ミドルテンポが多い。打ち込み、ピアノ、ギター、デュエットなど様々な曲調があって、なかなか楽しめます。
ギターのコード・リズムに合わせて歌われる「palace」という曲がとても良かった。シンプルな音と彼の声がとてもマッチしていて、心に響く。
曲調と声質がベン・ハーパーみたいだなーと思いました。入魂系。もう少し歳を重ねたらどうなるか、楽しみなミュージシャンですね。

まだそれほど聴き込んでいない作品ですが、今度も再聴したくなる魅力があると感じます。

今度は遡ってファーストアルバムも借りてみたいと思いました。

 

【palaceのライブバージョン】

生で聴いてみたい歌声です。

 

 

 

 

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