我が家には、生まれも育ちも山形県という、生粋の山形県民が一人住んでいます(うちのカミさんですね)。そのほか、二人は山形県生まれ。自然と山形県の文化が入り込んでいて、なかなか興味深いです。
生粋の福島県民である私から見た、山形県との文化の違いについて、日常生活で気がついたところを報告していきます。
まず鯖缶。
山形県民は、とにかく鯖缶がとにかく大好きです。写真のとおり、我が家には大量の鯖缶がストックされています。味噌煮、水煮、各種あります。
そのまま食べたり、麺に絡めて食べたり。その使い方は多彩です。保存もきくし、栄養もある。堅実な山形県民が好む要素が詰まっていますね。鯖缶に納豆を絡めて、麺を食べる。我が家のスタンダードな食事方法です。
私も鯖缶は大好きなので、すんなり受け入れられましたが、魚が嫌いな方はなかなか馴染めないかもしれません。
食事でもう一品欲しいなー、と思ってカミさんに聞くと、「鯖缶あるよ、、、」と勧められます。生活に欠かせない食材です。
たぶん、私は我が家は村1番の鯖缶消費量なのではないか?そう思っています。
ちなみに、長男次男の初めてのお遣いでも、近所の商店で鯖缶を買ってきてもらいました。
これが山形県民の「鯖缶愛」です。
DHAも詰まってます。
年末年始も、我が家はかなり鯖缶にお世話になると思われます。
皆さんも、周りに山形県民がいたら聞いてみてください。きっと、皆、それぞれの「鯖缶愛」を語ってくれるでしょう。
さて、次回は山形県特有の「言語(方言)」について報告したいと思います。
以上!
4+