まりもクラブ活動報告

まりもクラブ活動報告(2018.6.24浅川ロードレース)

 

毎年梅雨時に開催される大会。今年で3年連続の参加です。
毎年参加している理由は、家から近いから。車で30分くらいで着きます。規模も小さく、参加者の半数以上が地元の小中学生という、とってもアットホームな大会です。

 

昨年は、実家が浅川町に隣接しているということで、駒沢大学陸上競技部コーチの藤田敦史さんがゲストで来ていましたが、今年はゲスト無し。
浅川町は花火大会が有名。このロードレースも、花火大会のアピールが目的の一つのようです。

駐車場はメイン会場から近く、交通規制の影響されることなく出入りができるので、コンビニへの買い物に行くにも便利です。
ナンバーや計測チップは当日配布のため、開会式に合わせて9時に会場入りしましたが、5kmの部は、一番最後のスタート時間。11時10分スタートです。受付を済ませて車で休憩。

天気は良いが、爽やかな風が吹き、最高のコンディション。腰の痛みも無くなって、自己ベスト更新が期待できます。

 

【ユニフォームにナンバーをつける】

ボーダーラインに合わせるとナンバーが真っすぐつけられます。便利~。

 

今日のレースプランは、3分30秒/kmで最初から最後まで押し通すこと。結果として18分前半台が出せれば良いなーなんて楽観的なプランです。
昨日の練習では、1km一本、3分30秒がそれほど辛くなかったので、行けそうな予感。

スタート30分前からアップ。
同じスタートは、39歳以下、40歳台、中学生。ここは戦いの場。歳は関係ないぜ。大人げなく中学生にライバル心を燃やしながらスタートラインに整列。
さあ。スタートです。

序盤からオーバーペースにならないテンポを保って行く。このレースは、最終折り返しまでは下り基調、ラスト1.5kmが上りの変則的な設定。序盤で乗れないとタイムが伸びない。
折り返しまでは周りに引っ張られながらペースを保つ。さて、後半でどれだけ粘れるか。折り返しも多いコース。最後の曲がり角まで行ってしまえばゴールまで一直線でラストスパートがかけやすい。5kmの最後は辛いと分かっていたけど、やっぱり辛い!辛いときこそ肩の力を抜くことを意識してゴール。記録は、、、

 

18分58秒!
目標よりもだいぶ落ちましたが、自己ベストを20秒ほど更新。記録を意識し過ぎたか、走りが固かった気がします。もう少し行けたかなー。

 

春からのスピード強化練習が実った形で夏前のレースを終えることができました。
夏場はレースがないので、次回は9月、秋のレースシーズン。秋はハーフ、フルと距離が伸びていくので、夏場にスタミナをつけていきたい。

まずはハーフで90分切りの目標を達成したいです。

 

【記録証】

名簿を見たら、5km39歳以下のクラス最年長だった。来年から40歳台か。。。
大会会長は、親戚ではありません。たぶん。

 

 

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